Life goes on with or without you

にゃ(・w・)

【心臓を捧げよっ!!】一人でウォール・ローゼの防衛任務を行っていたのでありますっ!!

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ウォール・マリアの防衛には失敗したっ。

 

5月末にリリースするなんて無理だった。

超大型巨人(仕様変更)の前で僕たちは無力でしかなかった・・・。

それは仕方がないっ!!

突如、あれだけの巨人に攻め込まれたら守り切ることは不可能だったんだ。

 

しかし、ウォール・ローゼを突破されるわけにはいかない。

ここを突破されれば人類(サービス)は滅亡してしまう。

 

心臓を捧げよっ!!

 

その号令とともに

僕たちは毎日のように残業して必死に防衛線維持の任務を行っていた。

弾薬(予算)が足りない場面もあった。

団員の負傷(サボリ)もあった。

 

ただそれを乗り越えて2ヶ月近く防衛してきた。

今月を凌げば、、、。

それだけも目標にやってきた。

 

しかし、気がつかないうちに団員が徐々に減っていく。

弾薬の補充に行ったまま帰ってこない。。

作戦本部に行った団員も復帰してこない。。

 

オカシイ・・・。

 

ナニカガオカシイ、、、。

 

残っている団員も残り10日でリリースって雰囲気ではない・・・。

 

ナゼダ・・・。

 

 

この人数では防衛できない。

ウォール・ローゼを守り切ることが人類のためだったはず・・。

 

 

隊長ッ!!!

ウォール・ローゼの防衛こそが我々の任務だったはずッ!!

なぜ団員たちは帰ってこないのですか!?

 

 

あぁ。

うえはウォール・ローゼ防衛を諦めたかもしれないな。

お前だって薄々気がついていただろう?

 

 

 

 

残り1週間で設計中の機能がたくさん残ってるって事実に・・・。

うえはまだ見捨てたことを伝えてはこない。

しかし俺は疲れたので帰るよ。

 

 

さーさーげよ

ささーげよー

しんぞうをささーげよー

すべてのぎせいは

いまこのときのためーにー

 

ささーげよー

ささーげよー

しんぞうをささーげよー

すすむべーきー

みらーいーを

そのてできりひらけー

 

 

 

僕たちが知らないところで

リリース日が延びていました。

 

それを知らされていなかった下級戦士たちは前線でずっと戦っていたのです。

 

そんなはなしもありました。。